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レグザ 55E350Rと55E350Mの違いは?最新の音声検索かコスパの型落ちか

はるとぴっくす | レグザ 55E350Rと55E350Mの違いは?最新の音声検索かコスパの型落ちか
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「最新のレグザ55E350Rが気になるけど、安くなっている型落ちの55E350Mと何が違うの?」

「3万円の価格差、画質や使い勝手はどれくらい変わる?」

2025年10月に発売された最新の「E350R」シリーズ。エントリーモデルながら、

上位機種譲りの機能が追加され、大きな注目を集めています。

結論から言うと、

「YouTubeを声で探したい人」や「最新ゲームを快適に遊びたい人」は最新の55E350Rが間違いなく買いです。

一方で、「画質が同じなら、1円でも安い方がいい」という現実派には、型落ちの55E350M

が最高のコスパ機になります。

実はこの2機種、画質の心臓部はほぼ同じ。

違いは「操作性」と「ゲーム専用機能」にありました。後悔しない選び方を徹底解説します。

55E350R vs 55E350M スペック比較表

まずは、新旧モデルで何が変わったのかを一覧表でチェックしましょう。

比較項目 最新:55E350R 前モデル:55E350M
音声検索 対応(ボイスボタン) 非対応
リモコン接続 Bluetooth(快適) 赤外線(向き重要)
ゲーム機能 ゲーミングメニュー搭載 瞬速ゲームモードのみ
映像エンジン レグザエンジンZR レグザエンジンZR
バックライト 全面直下型LED 全面直下型LED
USB給電 最大0.9A 最大1.5A(USB PD)
Vポイント たまる たまる

最新モデル「55E350R」が圧倒的に進化した3つのポイント

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一見すると同じデザインの2機種ですが、

最新の「R」には毎日のテレビ視聴を激変させる進化が詰まっています。

1. リモコンに「ボイス」ボタンが新搭載!

最大の進化は、リモコン下部に配置された「ボイス」ボタンです。

これまでのエントリーモデルでは削られていた「音声検索」がついに解禁。

これまでAQUOSなどには搭載されれいましたが、ついにレグザにも搭載されました。

YouTubeや録画番組を検索する際、リモコンで一文字ずつ入力するストレスから解放されます。

「YouTubeで〇〇(アーティスト名)を検索」と話しかけるだけで、

一瞬で動画が見つかる快感は、一度使うと元には戻れません。

2. Bluetoothリモコンで操作がサクサク

最新の「R」に付属するリモコン(CT-90508)は、Bluetooth接続に対応しました。

従来の赤外線式(Mモデル)のようにテレビの受光部を正確に狙う必要がありません。

壁を向いていても、布団の中からでも、リモコンが反応します。

この「地味なストレスのなさ」が、日々の満足度を大きく底上げしてくれます。

3. エントリー機なのに「ゲーミングメニュー」が使える

驚くべきことに、最新のRには上位機種にしか搭載されていなかった「ゲーミングメニュー」が追加されました。

  • 暗部ガンマ調整: FPSなどで暗い場所に隠れた敵を見やすく調整可能。

  • 照準表示: 画面中央にターゲットを表示するアシスト機能。

格闘ゲームやアクションゲームに重要な「瞬速ゲームモード(0.83msec)」と相まって、

安価なモデルながら本格的なゲームモニターとしても優秀な一台になっています。

一方で、型落ち「55E350M」をあえて選ぶメリットは?

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最新モデルが登場した今だからこそ、

型落ちの「55E350M」を狙うのが「最も賢い買い方」になる人もいます。

1. 画質の「心臓部」は最新モデルと同じ!

実は、映像エンジンである「レグザエンジンZR」や、

美しい映像の要となる「全面直下型LEDパネル」は、最新のRも型落ちのMも共通です。

「音声検索は特に使わない」「ゲームの専用メニューも不要」という方なら、

画質が同じで価格が安い55E350Mは、今まさに「最高のコスパ機」と言えます。

2. 実は優秀?「USB給電能力」が強力

仕様表をよく見ると、型落ちのMモデルはUSB給電(最大1.5A)に対応しています。

Fire TV StickやChromecastなどのデバイスを、テレビのUSBポートだけで安定して動かしたい場合、

実はMモデルの方が配線をスッキリさせやすいという隠れたメリットがあります。

結論:あなたはどっちを買うべき?

結局のところ、「リモコン操作の快適さ」をどこまで求めるかが分かれ道です。

YouTubeや録画番組を「声」でサクサク探したい、

あるいは最新のゲーム機能をフル活用したいなら、迷わず最新の55E350Rを選びましょう。

逆に「音声検索は使わない」「画質が同じなら1円でも安く」という現実派の方なら、

在庫があるうちに型落ちの55E350Mを確保するのが、2026年現在で最も賢い買い物になります!

最新 55E350R がおすすめな人

  • YouTubeなどの検索を「声」で楽に行いたい(文字入力が面倒な方)

  • 子供や年配の方がいて、リモコン操作を簡単にしたい

  • FPSなどのゲームをより有利に、快適に遊びたい(ゲーミングメニュー必須!)

  • リモコンをテレビに向けずに操作したい(Bluetooth方式が便利)

型落ち 55E350M がおすすめな人

  • 「画質が同じなら、1円でも安い方がいい」という現実派

  • 音声検索やゲーム専用メニューは特に必要ない

  • 浮いた予算で「4K録画用HDD」を買い足して録画を充実させたい

  • Fire TV StickをUSB給電でスマートに使いたい

2機種は人気の型番です。

「最新の快適さ」をとるか、「納得のコスパ」をとるか。

あなたのライフスタイルにぴったりの一台を選んでくださいね!

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